上級日本語4のブログ2:一番よく覚えている先生は?どうして?

 子供の頃には色々な活動をしたので、大人になってもその頃の思い出が残っている。小学校5年生の頃に文学の教室で、普通の机に座っていて、ある先生は「マクベス」という小説を読み上げられた。この小説は印刷版(ばん version)だった。同級生もこの本を持っていた。でも、その日は私が本当に嬉しくて、ドリルチームという小学校の踊りの部活動に入っていたので、一月ごとに学校の前で演奏したことについて、鉛筆で紙に書きながら、うわの空になっていた。そこで、レベンスタイン氏が、大声でクラスの前で、私の名前を呼び上げた。私はびっくりして、レベンスタイン氏に書いていた紙を出させられた。また、私に授業でこんな行動はだめだと言ってくれた。だから、今でも、そんな感想を思い出す。皆さんも同じ経験があるのか。ブログを読んでくれてありがとう。



Comments

  1. ザパタミネロさんは、この先生に叱られたから、よく覚えているんですか。たぶんそうですよね。叱られて、どんな気持ちになりましたか。
    ちょっと文法の説明です。「読み上げられる」は受身形ですよね。ザパタミネロさんの文では、主語は先生ですから、「先生がマクベスを読み上げた。」という文が正しいです。受身形を使うなら、「マクベスという小説は先生によって読み上げられた。」という文になりますが、ここでは、受身形を使う必要はありません。

    ReplyDelete
  2. ザパタミネロさん、こんにちは!書いた場面に同じような恥ずかしくなってしまった経験は私もありました。小学校と中学校の頃、授業中にいつも友達と話しすぎて、先生によく𠮟られました。

    ReplyDelete

Post a Comment

Popular posts from this blog

上級日本語2のブログ10:フォークダンスというメキシコの伝統芸能

上級日本語2のブログ9:笑いを取り入れた「チャボ・デル・オチョ」の芸能作品

上級日本語4のブログ5の近のニュース:生成AIによる偽情報が投票判断に与える問題と対策