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上級日本語2のブログ10:フォークダンスというメキシコの伝統芸能

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 写真1:The Plaid Press、写真2:Wonderopolis  フォークダンスというのは、バレエやメキシコの伝統的な昔話や踊りをもとにしていて、メキシコの伝統芸能になった。昔々、メキシコの先住民達は踊りを通じて、日常生活の中で儀式(ぎしき ceremony, ritual)を行ったり、宗教的な行事をしたり、政治的な(せいじてき political)行事もした。服も自然をもとに作られていて、果物や花の色を使いながら、顔に色を塗った(ぬる to paint)。つまり、自然を中心とした生活していた。  スペイン人は1517年二月にメキシコに上陸(じょうりく landing)して、1821年のメキシコの独立(どくりつ independence)まで滞在(たいざい stay)した。スペイン人達はメキシコにいるうちに伝統的な習慣を変えようとしたが、逆に先住民やアフリカ人やヨーロッパ人の影響を受けたことによって、文化が混ざった。フォークダンスはこれらすべてに影響を受けた。それだけでなく、メキシコ革命(かくめい revolution)もフォークダンスに影響を与えた。地方によって、フォークダンスはそれぞれの地域の特徴を取り入れたパフォーマンスになった。21世紀にユニークな芸術として知られるようになった。    また、フォークダンスはメキシコのマリアッチの歴史とも深い関係があって、マリアッチはメキシコの伝統的な昔話の歌で、バイオリンやギターやトランペットを使うバンドによって演奏される。フォークダンスにはマリアッチから明るい演奏が取り入れられた。次に、フォークダンスの大切な特徴はタップダンスと同じように、床に速ければ、速いほど、靴(くつ)の底(そこ sole)の四つの部分で、タップ音が鳴る。登場の場面では、仮装や演奏や曲などすべてが組み合わさって(くみあわせる to combine)、立派なパフォーマンスになる。  誰がフォークダンスを作ったかはっきり分からないが、アステカのルーツがあることが分かっている。また、歴史を見れば、その始まりがはっきりしていないことも分かる。でも、現在のフォークダンスは1950年代にヘルナンデス・アマリアさんという人がフォークダンスがメキシコの文化に大きな人気があったので、ダンスを通じて、ダンスのスタイルにこだわらず(こだわる to wo...

上級日本語2のブログ9:笑いを取り入れた「チャボ・デル・オチョ」の芸能作品

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「チャボ・デル・オチョ」はメキシコのコメディ番組で、子供達のキャラクターが登場(とうじょう)する芸能作品です。この番組はとても有名で、知らないメキシコ人がいないと言っても過言(かごん exaggeration)ではありません。この芸能作品の中に主人公というチャボのアクターのペンネームはチェスピリトと呼ばれています。チェスピリトが手塚治虫と同じように、芸能人として、多くの人々に影響を与えました。又、「チャボ・デル・オチョ」で、チャボが言ったキャッチフレーズがメキシコ人に影響を受けて、生活中で使われるようになりました。毎日のように、メキシコ人の家にテレビを通じて、笑顔をもたらす(to bring)によって、チェスピリトがメキシコ人の心に入れました。チェスピリトが2014年に亡くなったが、メキシコの全人口が悲しくなりました。いつも、チェスピリトは私達の思い出に住んでいます。  私にとって、チェスピリトが私の人生にも影響を与えています。暮らし時でも、大変日でも、悲しい時でも、いつも「チャボ・デル・オチョ」を見ると、幸せを感じました。子供の頃、普段見ていた番組なので、すっと私の心にとって特別な場所があります。最近では、「チャボ・デル・オチョ」は国際的に知られるようになっています。というのは、YTでは、日本語で「チャボ・デル・オチョ」を見ていたからです。  さて、皆さん「チャボ・デル・オチョ」を見たことがなかったら、見てくださいね。本当に面白くて、幸せになれます。 二つの写真のソース:Amazon