上級日本語2のブログ2:肉じゃが
安藤百福さんは「美味しさに国境はない」と言った。全世界の人々は美味しい食べ物を食べれば、誰でも同じことを言うに違いない。もちろん、お袋(おふくろ)の味も同じ気持ちがあるが、国によって食べ物が違う。でも、みんなは懐かしい思い出がある食べ物を大切にしているんだ。日本のお袋の味の中には、肉じゃがをはじめ、味噌汁(みそしる)やおにぎりなどがある。私はその中の、みっつを食べたことがある。お袋の味は国の文化にとって大切で、いつも友達と食べながら、その食べ物の良い思い出について話すから、もう一度食べてみたい。 先学期は会話パートナーが「一緒に、日本のお袋の味の食べ物を作ろう」と言ってくれた。私は、本当に嬉しくて「本当にいいんですか」と言った。そこで、他の会話パートナーの友達と会って、私達は三人で、肉じゃがを作った。料理をしながら、話した。ところが、指を切ってしまったが、会話パートナーが助かってくれた。肉じゃがの材料は初めて作り方を見て、会話パートナーによると、日本人はよくワインと砂糖(さとう)と醤油(しょうゆ)を使うそうだ。玉ねぎとジャガイモと肉は大切な材料だが、砂糖とワインと醤油は美味しいの味の秘密だと思う。作り方は、まず、ジャガイモと玉ねぎと肉を切って、鍋で煮る。味は好きにようにワインと砂糖を加えるのが好きだ。 会話パートナーによると、肉じゃがは日本で人気なお袋の味で、日本人はよく作る簡単な料理だそうだ。材料は少ないから、あまり高くないと思う。この日本のお袋の味はとても特別だと思う。他の国も同じような材料を使うが、日本の甘い味には本当に驚いた。私の一番好きな食べ物になった。特にロサンゼルスで売れるかどうかは、分からないが、自分で作った方いいのではないだろうか。ところで、「お袋の味」という名前は、日本でお母さんが子供に作るような食べ物を指して使われる言葉だ。また、肉じゃがの歴史は明治時代に東郷平八郎という海軍大将(かいぐんたいしょう Naval admiral)はイギリス風シチューの日本のバージョンを作ったのが始まりだそうだ。東郷平八郎さんの肉じゃがは醤油と砂糖を使ったそうだ。 このお袋の味の日本の食べ物を食べたことがなかったら、ぜひ、食べてください。多分私のように一番好きな和食になるだろう。 引用された作品: Corporation, Z. A. (2024, Aug...