上級日本語1のブログ4:『カチカチ山』の昔話
今週は日本の伝統的な昔話読みました。『カチカチ山』という昔話でタヌキが悪さをして畑(はたけ fields)を荒らす(あらす to damage)ためにおじいさんとおばあさんが困っていました。ある日おじいさんは畑にワナ(trap)を切ったから、タヌキをしばり上げて(to bind up)家の柱(はしら pillar)につるしました(to hang up)。おじいさんは畑にもどって行ったから家にいるおばあさんはタヌキが『かわいかわいそうに』と思ったので、縄(なわ rope)ををほどいてやって(ほどく to undo)とたんに(at the moment that)タヌキは大暴れて(あばれる to act violently)おばあさんを殺してしまいました。おじいさんが家に帰る時におばあさんが死んでしまったのでおどろいました。でも、外を見るとタヌキが『やいざまあみろ』と舌を出して逃げました。そして、仲が良いウサギは遊びに来ましたがおじいさんは泣きました。おじいさんはウサギ理由を教えた後で、ウサギは『そんな悪いタヌキは僕がこらしめてやる(こらしめる to punish)』と言いました。だから、次の日ウサギはタヌキに『山からたきぎ(firewood)を運んでくれたら(はこぶ to carry)ウサギはオモチャをあげる』と言いました。二人は山に行きましたけど、ゆくっりして『カチカチ』のおと聴こられました。タヌキは心配したけどウサギは『カチカチ山っていうんだよ』と言いました。でも、たきぎは燃え始めました(もえる to burn)。次の日も、タヌキは病気ですけど、ウサギは辛いぐすりあげました。タヌキは元気になる時にウサギと舟に魚をとりに乗りましたけど、タヌキが多い魚がほいしかったから、大きい舟を選びました。泥からできているタヌキの舟はとけて(とける to melt)沈み出しました(しずむ to sink)。ウサギはタヌキに助けなかった「おばあさんを殺したむくいだ。思い知れ!」と言ってタヌキと舟は沈まれました。 この昔話の課にはモラルがタヌキと同じすると良いことを貰られません感じです。日本とアメリカを比べると意味は同じ話です。というのは、子供に正しいことを伝えられるからです。特に、『カチカチ山』は面白すぎました。ウサギのおかげで正義(せいぎ justice)は完成しました。おばあ...